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EKATOホワイトスパウォッシュの使い方|1分パック洗顔の手順・使用量・毎日使える?

EKATO(エカト)ホワイトスパウォッシュを使うとき、「顔は濡らすの?」「泡立てる必要はある?」「1分以上置いた方がいい?」と迷いますよね。

使い方は難しくありませんが、普通の洗顔フォームとは少し違います。

ポイントは、缶をよく振る→ピンポン玉くらいの泡を出す→顔全体にやさしく広げる→1分置く→水またはぬるま湯ですすぐ、の5ステップ。

乾いた顔・濡れた顔のどちらでも使えますが、EKATO公式では乾いた手肌での使用がおすすめされています。

この記事では、基本の使い方から、朝・夜の順番、使用量、毎日使ってよいか、1分以上置かない方がよい理由、泡がうまく出ないときの対処までわかりやすくまとめます。

先に結論|ホワイトスパウォッシュの使い方

① 使用前に缶をよく振る
缶の頭部を上にしてピンポン玉くらいの泡を出す
③ 顔全体へこすらずやさしく広げる
そのまま1分間置く
⑤ 水またはぬるま湯で丁寧に洗い流す

・泡立てる必要なし
・乾いた顔、濡れた顔どちらでも使用可
・公式のおすすめは乾いた手肌
・毎日使用可
・1分以上置かず洗い流す

 

EKATOホワイトスパウォッシュの使い方|まず5ステップで確認

正しい使い方5ステップ

ホワイトスパウォッシュは、容器から泡の状態で出てくる炭酸泡洗顔です。

自分で泡立てる必要はありません。

基本の使い方は次の5ステップです。

  1. 使用前に缶をよく振る
  2. 頭部を上にして、ピンポン玉くらいの泡を手に取る
  3. 顔全体にまんべんなく広げ、やさしくなじませる
  4. そのまま1分間置く
  5. 水またはぬるま湯で丁寧に洗い流す

一般的な洗顔フォームのように泡立ててゴシゴシ洗うのではなく、濃密な泡を顔全体へやさしく広げて1分置くのが特徴です。

STEP1|缶をよく振る

最初に、容器をよく振ります。

ホワイトスパウォッシュはエアゾールタイプなので、泡を出すときの缶の向きも大切です。

ここは間違えやすいポイント

泡を出すときは缶の頭部を上にして、できるだけ垂直の状態で使います。

横向きや逆さにして使うとガスだけが抜け、最後まできれいに使えなくなることがあります。

STEP2|ピンポン玉くらいの泡を手に取る

1回の基本使用量は、ピンポン玉1個分くらいです。

容器からそのまま濃密な泡が出るので、手のひらで改めて泡立てる必要はありません。

公式では、ざらつきなどが気になる部分には、さらにピンポン玉くらいの泡を取り、厚めに塗布する使い方も案内されています。

最初から大量に使うより、まず基本量で顔全体へ広げて使い方に慣れると扱いやすいでしょう。

STEP3|こすらず顔全体へやさしく広げる

手に取った泡を、顔全体へまんべんなく広げます。

ここで以前の記事にあった「円を描くようにマッサージする」必要はありません。

泡をつぶすように強くこするのではなく、顔全体を泡で包むようなイメージでやさしくなじませます。

小鼻やあごなども、汚れを取ろうとして指で強くこすらないようにしましょう。

STEP4|泡をのせたまま1分間置く

顔全体へ広げたら、そのまま1分間置きます。

これがWHITE SPA WASHの特徴である「炭酸泡パック洗顔」です。

「もっと長く置けばよさそう」と1分以上放置しないことが大切です。

公式でも、顔へ泡をのせてなじませた後は1分以内に洗い流すことを推奨しています。

洗浄成分も含まれているため、長く置けば置くほどよい商品ではありません。

STEP5|水またはぬるま湯で丁寧に洗い流す

1分経ったら、水またはぬるま湯で洗い流します。

このときもゴシゴシこすらず、泡を水でやさしく落としていくイメージです。

髪の生え際、フェイスライン、小鼻まわりなどは泡が残りやすいので、最後に確認しましょう。

清潔なタオルを使い、顔を強くこすらず押さえるように水分を取れば完了です。

 

乾いた顔と濡れた顔、どちらに使うのが正解?

乾いた顔・濡れた顔どちらで使う?

ここはホワイトスパウォッシュの使い方で、特に迷いやすいポイントです。

結論からいうと、乾いた顔・濡れた顔のどちらでも使えます。

ただし公式では、乾いた手肌での使用がおすすめされています。

使う状態使える?ポイント
乾いた手・乾いた顔公式おすすめ
乾いた手・少し濡れた顔使用可能
クレンジング後の濡れた顔水気を軽く払ってから使う
びしょ濡れの手・顔できれば水気を減らしてから

夜にクレンジングした直後で顔が濡れている場合は、顔の水滴を手で軽く払ってから使えばOKです。

元BAともみのポイント

「洗顔だから、まず顔を濡らさないと」と思いがちですが、WHITE SPA WASHは乾いた肌にも使えます。

朝なら顔を濡らす前にそのまま使えるので、手順を覚えてしまえばシンプルです。

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朝と夜はどの順番?クレンジングとの使い分け

WHITE SPA WASHは洗顔料なので、朝と夜のスキンケアの最初に使います。

ただし、メイクをしている夜は先にクレンジングをします。

使う時間基本の順番
WHITE SPA WASH → 化粧水・美容液・乳液など
夜・メイクなしWHITE SPA WASH → いつものスキンケア
夜・メイクありクレンジング → WHITE SPA WASH → いつものスキンケア

WHITE SPA WASHはメイク落としではありません。

メイクをしている日は、先にクレンジングを済ませてから使うと覚えておきましょう。

EKATOシリーズを一緒に使う場合の順番

EKATOシリーズを組み合わせる場合も、WHITE SPA WASHは洗顔として最初に使います。

公式で案内されている順番は、

WHITE SPA WASH → VITAL SERUM → RADIANCE LOTION

PRECIOUS GEL PACKも使う場合は、

WHITE SPA WASH → VITAL SERUM → PRECIOUS GEL PACK → RADIANCE LOTION

です。

普段使っている化粧水や美容液と組み合わせる場合は、WHITE SPA WASHで洗顔したあと、いつものスキンケアへ進めばよいでしょう。

ホワイトスパウォッシュは朝と夜どちらがおすすめ?

EKATOホワイトスパウォッシュは朝と夜どちらでも使える

朝・夜どちらでも使えます。

「朝専用」「夜専用」の洗顔料ではありません。

朝なら、泡立てる手間がなく1分で洗い流せるため、忙しい時間にも取り入れやすいでしょう。

夜なら、クレンジング後の洗顔として使えます。

朝・夜の選び方


泡立てる手間を省きたい、短時間で洗顔したい


クレンジング後の洗顔として炭酸泡ケアを取り入れたい

朝晩
毎日使える商品なので、肌状態に問題がなければ使用可能

ただし、回数を増やせばその分よいという意味ではありません。

乾燥やヒリつきを感じた場合は、いったん使用を休んで肌状態を確認してください。

毎日使える?週2~3回に減らした方がいい?

旧記事では「週2~3回の使用が効果的」としていましたが、この部分は修正します。

EKATO公式では、WHITE SPA WASHは毎日使用できると案内されています。

したがって、

「基本は週2~3回」ではなく、毎日の洗顔として使える商品です。

もちろん、毎日使えることと「どんな肌状態でも毎日使わなければならない」ことは別です。

赤み、ヒリヒリ、かゆみ、強い乾燥などが出た場合は使用を中止しましょう。

 

1分以上置いてはいけない?60分パックとは違います

1分洗顔と30~60分パックの違い

EKATOにはPRECIOUS GEL PACKもあるため、「WHITE SPA WASHも長く置いた方がいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、この2つは別の商品です。

商品種類使用時間最後は?
WHITE SPA WASH炭酸泡洗顔1分以内水・ぬるま湯で洗い流す
PRECIOUS GEL PACK炭酸ガスパック30~60分固まったパックを外す

WHITE SPA WASHには洗浄成分が含まれているため、公式は1分以内で洗い流すよう案内しています。

「せっかくだから5分、10分置こう」という使い方はしないでください。

1本で何回使える?使用量はピンポン玉1個分

WHITE SPA WASHの容量は120gです。

公式によると、適量を守って使った場合、1本で約35~40回分が目安です。

1回に使う基本量はピンポン玉1個分。

毎日1回使用するなら、おおよそ1か月前後がひとつの目安になります。

気になる部分へ泡を追加したり、1日2回使ったりすれば、なくなる時期は早くなります。

 

うまく泡が出ない・泡がゆるいときは缶の向きをチェック

泡が出ないときの缶の向き

ホワイトスパウォッシュで意外に重要なのが、缶の扱い方です。

「泡が出にくい」「ガスばかり出る」という場合は、まず次を確認してください。

  • 使用前によく振ったか
  • 缶の頭部を上にしているか
  • ノズルを上にした垂直状態で出しているか
  • 横向き・逆さで使っていないか
  • 極端に冷えた場所に置いていなかったか

公式では、急な寒暖差によって泡が出にくくなる場合があると案内しています。

また、横向きや逆さで使用するとガスだけが抜け、最後まで使えなくなる場合があります。

エアゾール缶なので高温には注意

直射日光の当たる場所や火気の近く、40℃以上になる場所には置かないようにしてください。

浴室での保管自体は可能とされていますが、直射日光を避けた場所または冷暗所での保管がすすめられています。

使い方でやりがちな5つの間違い

ここまでを整理すると、ホワイトスパウォッシュで間違えやすいのは次の5つです。

間違いやすい使い方正しい考え方
顔を必ず濡らしてから使う乾いた顔・濡れた顔どちらでもOK
泡を自分で泡立てる泡立て不要
顔をクルクル強くマッサージする泡をやさしく広げる
長く置くほどよい1分以内に洗い流す
缶を横向き・逆さにして出す頭部を上にして垂直に使う

特に、旧記事にあった「顔を濡らす」「泡立てる」「円を描くようになじませる」という説明は、このリライトで修正しています。

使ったあとに赤み・ヒリヒリが出たときは?

炭酸泡を使ったときの感じ方には個人差があります。

ただし、赤み・腫れ・かゆみ・強い刺激などが続く場合は、我慢して使用を続けないでください。

肌に異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医などへ相談しましょう。

傷、腫れもの、湿疹など異常のある部分への使用も避けてください。

元BAともみのチェックポイント

「炭酸だから少し刺激があって当然」と我慢する必要はありません。

新しい洗顔料を使い始めたら、最初は赤み・ヒリつき・乾燥・洗い上がりを確認してください。

使うたびに違和感が出るなら、いったん休んで肌状態を見ましょう。

実際の泡や洗い上がりが気になる方は口コミも確認

使い方はシンプルでも、「泡はどんな感じ?」「洗い上がりはつっぱらない?」「香りは気にならない?」という点は、商品説明だけではわかりにくいところです。

WHITE SPA WASHの口コミや実際の使用感については、別の記事で詳しく整理しています。

ホワイトスパウォッシュの使い方でよくある質問

EKATOホワイトスパウォッシュの使い方でよくある質問

顔は濡らしてから使いますか?

乾いた顔・濡れた顔のどちらでも使えます。

ただし、公式では乾いた手肌での使用がおすすめされています。クレンジング後で顔が濡れている場合は、水気を軽く払ってから使うとよいでしょう。

泡立てネットで泡立てますか?

いいえ。容器から泡の状態で出てくるため、泡立てる必要はありません。

何プッシュ使いますか?

プッシュ回数ではなく、ピンポン玉1個分くらいが使用量の目安です。

1分以上置くとどうなりますか?

長く置く必要はありません。公式は1分以内に洗い流すよう案内しています。

洗浄成分も含まれているため、「長く置くほどよい」と考えないようにしましょう。

毎日使えますか?

はい。公式では毎日使用できると案内されています。

ただし、赤み・ヒリつき・かゆみなど肌に異常がある場合は使用を中止してください。

朝と夜の両方使えますか?

使えます。

朝は洗顔として、夜はメイクを落としたあとに洗顔料として使います。

クレンジングの前と後、どちらですか?

クレンジングの後です。

WHITE SPA WASHは洗顔料なので、メイクをしている日は先にクレンジングを済ませます。

お風呂でも使えますか?

使用できます。

ただし顔や手がかなり濡れている場合は、水気を少し減らしてから使うとよいでしょう。また、容器を高温になる場所へ長時間置かないようにしてください。

1本でどのくらいもちますか?

基本の使用量を守った場合、公式では約35~40回分と案内されています。

まだ購入前なら販売店と価格も確認しておこう

ここまで使い方を見て、「これなら簡単に続けられそう」と感じた方もいるでしょう。

ホワイトスパウォッシュは、近所のドラッグストアならどこでも常時買える商品ではありません。

「ロフトやドンキで買える?」「楽天・Amazonと公式ならどこがいい?」と気になる方は、販売店と価格をこちらで比較しています。

お試しコースは初回2,980円|定期条件まで確認してから選ぼう

EKATOホワイトスパウォッシュの商品パッケージ

まだWHITE SPA WASHを持っておらず、使い方を確認してから購入しようと考えている方もいるでしょう。

現在は、公式のお試しコースで初回2,980円(税込)・送料無料の案内があります。

ただし、これは単品購入ではなく定期コースです。

初回価格だけで決めず、2回目以降の価格や解約条件まで確認してから申し込みましょう。

\ 泡立て不要・1分の炭酸泡洗顔 /

 

まとめ|ホワイトスパウォッシュは「よく振る・1分・こすらない」がポイント

EKATOホワイトスパウォッシュの使い方まとめ

EKATO WHITE SPA WASHの使い方は難しくありません。

もう一度使い方を確認

① 缶をよく振る
② 頭部を上にしてピンポン玉くらいの泡を出す
③ 顔全体へやさしく広げる
1分間置く
⑤ 水またはぬるま湯で丁寧に洗い流す

・泡立て不要
・乾いた顔、濡れた顔どちらでも使える
・乾いた手肌がおすすめ
・毎日使用可
・1本約35~40回分

特に覚えておきたいのは、「1分以上置かない」「こすりすぎない」「缶を横向きや逆さで使わない」の3点です。

朝なら泡立てる手間を省いた洗顔として、夜ならクレンジング後の洗顔として取り入れられます。

肌に赤みやヒリつきが出た場合は、無理して続けず一度休みましょう。

使い方がわかって「実際の泡や洗い上がりも知りたい」と思った方は、口コミ記事も参考にしてください。

購入場所から決めたい方はこちらです。

\ 1分の炭酸泡洗顔を試してみたい方へ /

 

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